二重になるための治療

整形手術

美容外科では肌の悩みに対する様々な治療が行なわれており、シミやしわ、たるみやにきび、ほくろやイボなど多くの悩みを解決することができます。また、そういった肌の悩み以外で気になることといえば体型や顔の造りに関するもので、美容外科ならそういった悩みも相談できるのです。例えば、バストを大きくしたいという人のために豊胸手術を行なったり鼻の形を整えたいと整形を行なったり、痩せたい人のために脂肪吸引を行なうこともあります。美容外科で手軽にできる治療のなかにまぶたの二重手術というものもあります。二重まぶたにはパッチリとした印象を与えることができるというメリットがあるので、そういった点でコンプレックスを感じている人が治療を受けているのです。美容外科で行われる二重手術の方法は大きく2つに分けることができその内の1つが埋没法というものです。埋没法は肌にメスを入れずに行なうことができる二重手術で、医療用の糸を用いて行ないます。まぶたに局部麻酔を行ない、とても細い医療用の糸で裏から縫い合わせるという方法です。切開のように肌を傷つけるということがないので、術後の腫れや痛みが少ないという特徴があります。また、両目でも30分程度で治療を終えることができるというのも大きなポイントでしょう。次に、美容外科で行なわれているもう一つの二重になる方法が切開法と呼ばれるものです。その名の通りまぶたの一部、または全部を切開して縫い合わせるというもので、まぶたが分厚く埋没法ができないという人でも治療を受けることができます。この方法を行なうときに厚みのあるまぶたから脂肪を除去することもできるので、術後はスッキリとした印象になるでしょう。