金の糸を使うたるみ改善法

カウンセリング

美容外科や皮膚科ではいろんな肌の悩みを解決するためにたくさんの治療法があります。肌の悩みを多く感じるようになるのが歳を重ねた頃で、その悩みというのはシミやしわ、たるみなど加齢と大きく関係するものでしょう。しわやたるみを改善するために多くの美容外科や皮膚科がレーザー治療やヒアルロン酸注入を行なっています。そういった治療は即効性がありすぐに効き目を実感することができるから人気が高いのです。しかし、そういった方法以外でも肌のしわやたるみを改善する方法があるのです。美容外科やクリニックではほうれい線のたるみや目の下のたるみ、目元のしわなどを取るために金の糸を利用したゴールデンロフトという治療を行なうことができます。その名の通り治療には純金の糸が使われており、それを表皮の下にある真皮層へ埋め込むのです。真皮層で金の糸を格子状にしてたるんだ皮膚を引っ張り上げるのです。このゴールデンリフトというのは昔のエジプトでも行なわれていた美容方法で、しわやたるみを改善するだけでなく肌に適度な刺激となるのでハリや弾力を出すという効果もあるのです。また、美容外科でゴールデンリフト治療を行なってシミやニキビが改善されたという人もおり、これも肌に刺激が加えられてターンオーバーが促されたことによるものです。レーザーと違うので長い時間の治療や手術が必要ではないのかと心配になる人もいますが、ゴールデンリフトを顔や首に入れる場合、凡そ1時間くらいが平均的な施術時間となります。施術時間は短いですが、術後の腫れを抑えるための冷却や麻酔の影響を考えて約2時間前後の休憩が必要となるでしょう。内出血も2週間くらいでは治まるので切開法でたるみやしわを改善するよりも治療期間が短くなります。しかも、美容外科で行なわれているゴールデンリフト治療にはレーザーやヒアルロン酸注射よりも長い期間持続した効果を発揮するというメリットもあります。その効果はなんと半永久的なものなので、一度施術をすることで綺麗な肌を保つことができるのです。